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心の支えが欲しいとき、大きな安心感を得ました〜メンターという存在〜

生きていれば、良い時も悪い時も

生きていれば、良い時も悪い時もあります。
良い波が来ている時というのは何事もうまくことが運びます。モチベーションも高くなり仕事もプライベートも充実し、心に余裕がある分人に優しくできたりします。

辛い状況になると心の余裕が少しずつなくなっていき、人間関係がうまくいかなくなったり、仕事に対するモチベーションが落ちてしまったり、会話に愚痴が多くなってしまったりします。
そのような時は、何をしてもうまくいかず、もがけばもがくほど落ちていく。
「もうどうしていいのかわからない」「どうせ何をやってもダメだ」という感情に取り憑かれてしまうかもしれません。
悪い波が来て辛い状況になった時、いわゆる谷底に陥ってしまった時はどのように乗り越えればよいのでしょうか。

メンターと呼ばれる存在

夢を追いかけている時はモチベーションが高く、多少の失敗や落胆にもめげない心を保つことができます。
しかし、その夢を失いそうになった時や見失ってしまった時、心の拠り所をどこに置けば良いのかわからなくなってしまいます。

辛い状況に陥ってしまうと、自分の行動や思考を客観視することが難しくなってしまいます。
一人で全てを抱え込んで乗り越えるのは、辛く難しいですよね。
これから進もうとする方向が正しいのか客観的に判断し良い方向へ導いてくれる存在を持つことが、谷底から這い上がる最適な手段なのではないでしょうか。
そのために、メンターと呼ばれるような存在を持つことが望ましいと思っています。
そんな素敵な存在は日常の人間関係で見つけようとすると、希少でなかなか巡り会えないのが現状ですが。。。

私のメンター体験談

私自身、過去に2人のメンターの存在がありました。「過去に」というのは高齢な方だったので、お一人は他界され、お一人は闘病中でお会いすることが難しい状況だからです。
私にとってのメンターは「師匠」と呼べるような方でした。精神的なサポートをしてくれたり、実践的なサポートやアドバイスをくれたり、必要に応じて経済的なサポートをしていただきました。
様々な形でのサポートをしていただきましたが、なによりも「精神的な支え」が一番嬉しく、実際に辛さを乗り越えるために必要不可欠だったのではないかと実感しています。「あの人が見守っていてくれる」という大きな安心感があったからこそ、落ち込んでしまった時にはその方の顔が思い浮かび、こんなことではいけないと自分を励ますことができました。
私自身を律する規範になっていました。
落ち込んでいる時だけ頼る存在ではなく、長期的にみて「人として、あの方のようになりたい」という目標ができ、「自分を磨こう」「もっと努力して成長しよう」「社会貢献できるようになろう」という気持ちを持続させることができ、常に心の安定に繋がっていたと思います。

意外なところにいる存在

精神的サポートをしてくれる存在は、何もせず待っているだけでは現れてくれません。自分で何かしらのアクションを起こさなくてはいけません。もしかしたら会社の尊敬できる上司かもしれない、もしかしたら社会人サークルで出会う方かもしれない、もしかしたら学生時代の恩師かもしれない。どこで出会えるのかはわかりません。まずは尊敬でき、あこがれるような存在を見つけること、そして良い関係を持続することではないでしょうか。

ジェリーズクラブでの出会いは、「SM」という日常から一歩踏み込んだものになります。日常での出会いに比べると、心を開きやすく、メンターを探す良い機会であり場であると思っています。

皆様に良い出会いがありますように^^