交際クラブとパパ活アプリは何が違う?〜間に人が入るということ〜

パパ活を始めてみようと思ったとき、多くの方がまず迷われるのが「アプリで探すか、交際クラブに入るか」ではないでしょうか。どちらが正しいということはありません。ここでは、二つの仕組みの違いを、ジェリーズクラブのやり方を例にご紹介します。ご自身に合うほうを選ぶ手がかりにしていただければと思います。

目次

いちばんの違いは、間に人が入るかどうか

アプリでは、登録した人どうしが直接メッセージを交わし、会うかどうか、いつどこで会うかを当人どうしで決めていきます。

交際クラブでは、事務局が間に入ります。お相手を探してご紹介し、お会いする段取りを整えるところまでを、事務局が受け持ちます。手間をご自身で引き受けるか、人に任せるか。違いをひとことで言えば、そこにあるのだと思います。

お相手を確かめるのは、誰か

アプリでは、プロフィールやメッセージのやりとりから、相手がどんな方なのかをご自身で見きわめていくことになります。

ジェリーズクラブでは、男性にもご入会の前に面談を受けていただき、身分証でお名前・ご住所・ご年齢を、あわせて今のお仕事の内容も確認しています。ご紹介するのは、その確認を経た方です。また、ご結婚されているかどうかは、ご紹介の前にお相手にお伝えしています。ひとりで見きわめる負担が軽くなることは、間に人が入ることの大きな意味だと考えています。

やりとりと段取りを、ひとりで抱えなくていい

アプリでは、会うまでのメッセージや日程の相談を、ご自身で進めていきます。楽しい時間である一方で、慣れないうちは気疲れしてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

ジェリーズクラブでは、お会いする日時と場所を事務局が会員様とやりとりして確定します。決まったあとは、前々日と前日の2回、ご登録のメールアドレスにリマインドが届きます。当日は基本的にお二人でお会いいただき、事務局の者が同席することはありません。段取りは任せて、お会いする時間そのものに気持ちを向けていただけるようにしています。

お断りを、ご自身で伝えなくてよい

お会いしてみて「次はもういいかな」と感じることは、どなたにもあると思います。アプリでは、その気持ちをご自身で相手に伝えることになり、気が重いという方もいらっしゃいます。

ジェリーズクラブでは、お断りのご連絡は事務局からお相手にお伝えします。伝え方に悩んだときのことは、お断りの伝え方のコラムにもまとめています。また、ご利用そのものも、お気持ちが変わったときにはいつでもやめていただけます。

気軽さの代わりに、ひと手間があります

交際クラブには、ご入会の前に面談があります。登録したその日に誰かと会える、というわけにはいかないので、思い立ってすぐ動きたい方には遠回りに感じられるかもしれません。

そのひと手間があるからこそ、お互いに確かめ合ったうえでお会いできるのだと、事務局は考えています。ジェリーズクラブのご入会面談は無料で、ご自宅から映像通話で受けていただけます。どんなことをうかがうのかは、ご入会面談のコラムでご案内しています。

ご自身に合うほうを選ぶために

はじめてで不安が大きい方や、人に間に入ってもらうほうが落ち着けるという方には、交際クラブという選び方があります。

どちらがよいか決めきれないときは、話を聞いてから考えていただいてかまいません。始めるかどうかは、面談でお話をうかがったあとで決めていただけます。面談のお申し込みは、ご入会案内のページから承っています。

※ジェリーズクラブは、業務を条例に基づき届出を出している「トビラの会」に移管しております。トビラの会の担当者が、トビラの会としてご紹介する形となります。ご不安な点は、ご入会面談(オンライン)のときにお聞かせください。

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この記事を書いた人

カウンセラー。交際クラブを考えている女性の面談とご紹介を担当しています。はじめての方の不安に寄り添い、安心してお会いいただける段取りを大切にしています。

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