一度お会いした方から、また会いたいとお声をいただいた。けれど、ご自身の気持ちはそこまで向いていない。そんなとき、どうお伝えすればいいのか迷われる方は多いのではないかと思います。
断りたいと思うことは、失礼ではありません
お会いしてみて「少し合わないかもしれない」と感じることは、どなたにもあります。会話の間合いや、大切にしていることの違いは、事前のプロフィールだけではわからないものです。
それでも、断ること自体を申し訳なく感じて、はっきりお伝えできないまま次のお約束をされることがあります。気が進まないままお会いしていると、ご自身の負担が少しずつ重くなっていくかもしれません。
合わないと感じたときは、そう伝えてよい。まず、そこから考えていただければと思っています。
お断りのご連絡は、事務局からお伝えします
ジェリーズクラブでは、お断りのご連絡を事務局からお相手にお伝えしています。ご自身の言葉で、直接お断りいただく必要はありません。
「今回はご縁がなかったということで」と事務局にお知らせいただければ、あとはこちらからお伝えします。お相手へお伝えする役目を事務局が引き受けますので、ご自身が気まずいやりとりを抱え込まずにすみます。仲介のいるサービスを選んでいただく意味は、こういうところにあるのかもしれません。
理由は、細かく説明しなくてかまいません
お断りの理由を、きちんと言葉にしなければと思われる方がいらっしゃいます。けれど、無理に説明しようとすると、かえって伝えにくくなってしまいます。
「なんとなく合わなかった」で十分です。事務局には、差し支えのない範囲でお聞かせいただければ大丈夫です。伝え方はこちらで整えます。
会う前に迷いが出たときも、お知らせください
お約束をしたあとで、気持ちが変わることもあります。お会いする日時と場所は事務局が調整して確定し、前々日と前日に、ご登録のメールアドレスへリマインドが届きます。その間に迷いが出たときも、遠慮なくご連絡ください。
ご都合が変わることも、体調がすぐれないこともあります。当日を迎えてからより、早めに一言いただけるほうが、事務局もお相手に丁寧にお伝えできます。
ご希望が合わないと感じたときは、その場で答えを出さなくて大丈夫です
お会いする頻度、ご連絡のとり方、お付き合いのかたち。望むものは人それぞれで、話してみてはじめて違いがわかることもあります。
その場で無理に合わせようとされなくてかまいません。「少し考えさせてください」とお返事を保留にして、持ち帰っていただく形で大丈夫です。そのうえで、やはり合わないと感じられたときは、事務局までお知らせください。お断りのご連絡は、こちらからお伝えします。
断ることを、重く考えすぎずに
お断りをしても、それで終わりではありません。別のお相手をご紹介することもできますし、お気持ちが変わったときは、いつでもやめていただけます。
断れないままお会いを重ねるより、合う方とゆっくりお会いになるほうが、うまくいくように思います。迷われたときは、ひとりで抱えずに事務局までお知らせください。
※ジェリーズクラブは、業務を条例に基づき届出を出している「トビラの会」に移管しております。トビラの会の担当者が、トビラの会としてご紹介する形となります。ご不安な点は、ご入会面談(オンライン)のときにお聞かせください。
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